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ザックくん、雅楽演奏会

ハワイ・サマー・インターン生のザックくんから、龍笛の練習をしたくてネットで県内の教室をさがしたけれど見つからない、という相談を受けました。ネットで見つからない情報を提供するのが、交流サポートターの務め・・・・と言うほど大げさではありませんが、・・とばかりに、聞き込み(?)を開始。幸い、蒲団屋さんの友達の神主さんが、演奏仲間を集めてくださることになり、15日の土曜夜市のときに公開練習を行なうことになりました。(当日の様子は交流レポートをご覧下さい)Atsuko

 

投稿者 sophia : 2006-7-17 13:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

 

強力なる助っ人・・・!

ソフィア倶楽部の活動は、孤軍奮闘・・と言われています。ハードな活動をボランティア的に行なう、と言うようなことをなかなか人に頼めない・・のが実情。お料理教室やイベントの手伝いならボランティアさんも確保できるのだけど、コンサルのような組み立てや、予算の確保についてはそうそう頼めません。ましてや、常駐事務員さんの確保なんて・・・。現在進行中の誘致事業に協力いただいている、国際派であり・・語学(日英)の達人・田村さん曰く・・あと一人事務能力のある人が居てくれたらいいのに・・・!
確かに、そういう人が居てくれたら有難いのですが、NGOほど使命感に訴えられないし、地域の国際化のために~!というのも伝わりにくい、というわけで「孤軍奮闘」方式は、まだ続きそうです。
 が、そんな中、夏休みになると、強力な助っ人Yuki君が登場してくれます。彼は愛光中学を卒業後、単身アメリカの高校に進み、全米トップの大学を目指して学習に励んでいるエリートくんです。昨年から、インターンシップとして来てくれているのですが、彼のお陰でIT関係(Web運営)が充実してきました。英語に関しても、アメリカで一切日本語を使わないということで、厳しく完璧を求めていて、コンマの打ち方にもこだわりを見せてくれました。ただ、ソフィア倶楽部としては、アジアの人にもわかりやすい国際コミュニケーション言語(柔軟で易しい表現)での対応をしていますので、それに合わせてもらいました。
 ブログの中でも、彼のユニークな切り口で活躍してくれています。事務所「いころ」に訪ねて来てくれる多士済々(多種多様かも)の大人たちに対しても対等・・いやそれ以上の対応をしてくれています。

 昨日は、突然のアクシデントが発生。彼に頼り切ってなんでも任せてしまっていたこちらの不注意で起きた間違いでした。
 Don't worry, be happy!といきたいのですが、彼のここでの経験が実りあるものになるよう、受入側として気を配らなければ、と改めて考えさせられました。(Atsuko)

 

投稿者 sophia : 2006-7-12 13:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

 

日本再発見・・・?!

「Yokoso Japan」という外国人観光客誘致事業をしていると、外国の方にとって日本の魅力とは・・・と、あらためて日本文化・・地域の魅力について考えさせられます。日常生活については語れても、歴史・文化・其々の成り立ちなど、どれも自信を持って答えることができないように思います。
今日、ハワイから来ているハワイ・サマー・インターン生ザック君との話の中で、「雅楽」についての話題がでました。彼は日本の大学に留学したときに、「雅楽」に出会い、ハワイ大学でも龍笛(りゅうてき)を習っているそうです。「雅楽」の本当の意味も、どんな楽器があるのかも知らずにいた私に、ていねいに説明してくれました。
外国人の日本文化にふれる・・という体験をコーディネートしながら、実は私自身が日本の文化を再確認しているのです。(Atsuko)

 

投稿者 sophia : 2006-6-27 23:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

 

ボランティアの効能?!

昨夜(21日)、下の蒲団屋さんで「キャンドル・ナイト」と題したイベントが開かれました。このイベントには、二之丸AKARIイベントのときの、ボランティアさんたちも参加してくれました。久しぶりに会ったみんなの元気な様子にホッとしていたら、その中のSさんが目を輝かせてこう伝えてくれました。「あのイベントでボランティアをしてから、私の運勢がすっごく良くなったんですよ~!いい人にたくさん出会えるようになったし、職場のいやな人は転勤してくれるし、いいことづくめなんです。」いやな人の転勤はともかく、彼女自身の前向きな生き方が、後押しをしているのだと思います。ボランティアさんを募集するときに、何を誘い文句にしようかと、いつも考えるのですが・・・こういう効能(?)もあるんですよね。(Atsuko)

 

投稿者 sophia : 2006-6-22 08:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

 

苦肉の策・怪我の功名?

6月19日(月)、さあ今日は、在住外国人の方たちとの見学会・・・バスに乗って、環境について学ぼう!と、朝8時30分に待ち合わせの場所に出かける。アメリカ、韓国の国際交流員さんなど参加者も集まり、まずは自己紹介から・・・。「バスが来るの遅いね・・」と言いながら待っていたが、一向に来る気配がない。「おかしいなあ」・・(ここが外国の方たちと一緒だと、けっこうのんびりムードだったりして)・・・で、電話でお願いしていた担当の方に連絡してみることに・・・。「えっ!!来週じゃあなかったんですか!」
「エッ・・?!」そういえば、予定表が2パターンあって、こちらは口頭では19日と伝えていたのけど、決定したスケジュールには時間のことしか書いていなかった。(日付は暗黙の了解・・・)

「う~ん、一度事務所に帰って、相談しましょう、もうお弁当も頼んでしまっているし、昼食会だけでも・・」と苦しい言い訳をしながら、炎天下を事務所に向かった。こういうとき、私の頭の中ではお助けマンの検索が始まる。すぐできる外国の方が喜ばれるようなイベント・協力してもらえる人・・・・。
よし、まず松山城・学芸員のMさん。お城山体験を開発中だし、何か提供してくれるはず・・。そしてお茶の先生Iさん、10人以上でも楽しくレクチャーしてくれるし、時間さえ空いていれば即対応できる。ラッキーなことに二人とも受入可・ということで急遽「環境を学ぶ見学会」から「日本文化体験ツアー」とあいなった。フー!(Atsuko)
体験ツアーの様子はニュースのカテゴリーでレポートしています。

 

投稿者 sophia : 2006-6-20 06:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

 

韓国語教室

土曜日は韓国語教室が開かれています。生徒は女性ばかりで、楽しくなごやかにレッスンされています。
17日、事務所を訪ねてくださったのは、デザイナーのKさんとエジプトから一時帰国されているOさん。Oさんは、エジプトにいる障害を持った子どもたちのために、送ってあげるおもちゃを集めています。新聞やラジオで呼びかけてもらったら、多くの方から声をかけていただいて、引き取りにいくのに忙しい毎日だそうです。(Atsuko)

 

投稿者 sophia : 2006-6-18 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

 

本日のゲスト&サポーター

ホテル奥道後の方、お二人。韓国からの受け入れについてお話していただきました。700人は宿泊可能とのこと。韓国の方は、お土産として、いよかんゼリーなどを買われる人が多いらしいです。        
今日、事務所にお手伝いに来てくれたのは、コスタリカでNGOに関わっていたMさんと、アメリカの高校に通っていて、夏休みで帰国しているY君(Iku Mosaic)。二人とも、日本(愛媛)を長く離れていたので、もう一度、地域を見直したい・・と言っていました。地元にいたら、なかなか気付かないことをおしえてもらえるのでは、と期待しています。<Y君のレポートは時には英文、時には日本文で書かれています>(Atsuko)

 

投稿者 sophia : 2006-6-16 20:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
 
     
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